TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 引き続き安く、ファーストリテイリングやファナック、証券株や三菱自動車、川崎重工が安く、太陽誘電とダイフクは高い
速報・市況2021年2月19日

☆[概況/後場寄り] 引き続き安く、ファーストリテイリングやファナック、証券株や三菱自動車、川崎重工が安く、太陽誘電とダイフクは高い

12時44分時点の日経平均は29,927.48円の308.61円安、TOPIXは1,927.20ポイントの14.71ポイント安。
2月第2週はまだ日経平均が3万円を回復していなかったが、2万9千円台に乗せたため、事業法人からの売り越しは1,360億円となり、2004年3月以来の大きさだったため、3万円の水準では持ち合い解消も出ていると推測されている。
その他、2月第2週は投資信託の売りも目立った。
後場の日経平均は前場同様、3万円を割り込んでの取引となっている。
ファーストリテイリングやファナック、マネックスと野村HDが売られている。
日本航空とJR東海も下落し、三菱自動車(7211)や川崎重工も安い。
一方、太陽誘電と新光電工が買われ、ダイフクが高い。
業種別下落率上位は鉱業、空運、石油、陸運、証券で、上昇は海運と紙パルプ。

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