12時37分時点の日経平均は29,368.87円の799.40円安、TOPIXは1,884.98ポイントの41.25ポイント安。
東海東京調査センターによると、米国で1995年以降に長期金利上昇による株価調整局面は9回あり、S&P500指数がピークを打った後の2カ月間で、東証の業種でアウトパフォームしたのは、空運が6回、水産農林、小売、電力ガスが5回、食品が4回となっていてディフェンシブ株が多かったという。
本日の相場は日本の長期金利も上昇しているため、東京建物などの不動産株が安く、大林組などの建設株も売られている。
ANAと日本航空も値下がり。
一方、製造業派遣のUTグループ(2146)とアウトソーシング(2427)は堅調となっている。
業種別下落率上位はその他製品、電機、ガラス土石、不動産、精密で、上昇業種はなし。
