TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 引き続き低迷し、海運や保険、鉄鋼、自動車が安い。アイロムグループには買いが入った
速報・市況2020年5月1日

☆[概況/後場寄り] 引き続き低迷し、海運や保険、鉄鋼、自動車が安い。アイロムグループには買いが入った

12時37分時点の日経平均は19,723.71円の469.98円安、TOPIXは1,436.70ポイントの27.33ポイント安。
日本のゴールデンウィーク中の米国株の動向がリスク要因となるため、東京株式市場は売られている。
ただ、東海東京調査センターでは従来型コロナは日差し(紫外線)に当たるとトゲ(ヒトや動物細胞に付着する接着剤の役目)がある薄膜が剥がれやすく(石鹸水やアルコール消毒液での手洗いも同様の効果がある)、新型コロナでも米中両国がこの効果を指摘していると解説。
そして、2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の感染者は5月に入り激減したので、新型コロナでも結果が出ることを期待したいと述べている。
後場の相場は前場同様、東京エレクトロンやホンダやデンソーが安く、商船三井や大平洋金属も売られている。
一方、アイロムグループ(2372)は、子会社のIDファーマが国立感染症研究所と新型コロナウイルス向けのワクチンの共同研究開発に取り組んでいるが、この度、研究開発を進めるために必要な文部科学省への第二種使用等拡散防止措置確認申請を行ったと発表したことで買いが入った。
業種別下落率上位は海運、保険、鉄鋼、非鉄、輸送用機器で、上昇業種はなし。

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