12時42分時点の日経平均は33円安の2万7,400円、TOPIXは2ポイント安の1,980ポイント。
後場の日経平均は小幅安の始まり。
三井住友などの銀行株と東京エレクトロンとアドバンテストが引き続き安く、SMCが下げ幅を広げた。
大和工業は、野村証券が米国のH形鋼事業とタイの業績予想を下方修正し、レーティングを「Buy」→「Neutral」に下げたことで売られている。
一方、三和HD(5929)は業績上方修正を発表したことで買われた。
商船三井は期末配当予想を250円から260円に引き上げたが売り買い交錯となった。
業種別下落率上位は鉱業、銀行、石油、保険、不動産で、上昇率上位は電力ガス、金属、食品、紙パルプ、水産農林。(W)
