TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 小幅安。医薬品が安いが、半導体関連は上昇し、サンケン電気は米子会社の上場計画を好感
速報・市況2020年10月7日

☆[概況/後場寄り] 小幅安。医薬品が安いが、半導体関連は上昇し、サンケン電気は米子会社の上場計画を好感

12時40分時点の日経平均は23,376.87円の56.86円安、TOPIXは1,642.25ポイントの3.50ポイント安。
日経平均は小幅安にとどまっている。
第一三共やエーザイなどの医薬品株が売られ、デジタル庁関連のNTTデータは続落。
その他、東邦亜鉛も安い。
一方、東京エレクトロンは反発し、ディスコは第2四半期の売上高が前年同期比33.2%増収となったことで買われている。
日野自動車はトヨタと北米市場向けに燃料電池で走行する大型トラックを共同開発することが注目され3日続伸となっている。
サンケン電気(6707)は米国子会社のアレグロマイクロシステムズが株式公開のための登録届出書を米国証券取引委員会(SEC)に提出したことで高い。
業種別下落率上位は医薬品、水産農林、食品、陸運、非鉄で、上昇率上位は情報通信、海運、倉庫運輸、精密、その他製品。

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