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速報・市況2022年5月11日

☆[概況/後場寄り] 大和証券では7月の参院選挙前には積極的な財政支出を議論しやすいと解説

12時40分時点の日経平均は64円高の2万6,232円、TOPIXは5ポイント安の1,857ポイント。
大和証券では、大型連休明けの感染者数は連休前に比べて全国ベースではやや悪化しているが、行動制限がなかった割には悪化度合いは昨年と同程度で、東京は改善していると指摘。
感染には季節性があり、5月央からは感染改善が期待できるので、6月からインバウンド解禁に期待がかかるし、7月の参院選挙前には更に積極的な財政支出を議論しやすいと解説している。
後場の日経平均は引き続き小幅高で、TOPIXは小安い状態。
日経平均に対して上昇寄与度が高いのは、ファーストリテイリングと東京エレクトロン、ダイキン工業、ソニーグループ。
ショーボンド(1414)が年初来高値を更新した。高速道路向けの案件は規模が大きいことから、野村証券では売上高予想を上方修正し、目標株価を引き上げった。
下落寄与度が大きいのは第一三共、太陽誘電、村田製作所。

業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、精密、その他製品、空運で、下落率上位は保険、紙パルプ、銀行、石油、卸売。(W)

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