TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 堅調。商船三井は好決算で買われた。不動産の一角は小幅安
速報・市況2022年10月31日

☆[概況/後場寄り] 堅調。商船三井は好決算で買われた。不動産の一角は小幅安

12時37分時点の日経平均は478円高の2万7,583円、TOPIXは26ポイント高の1,925ポイント。
SMBC日興証券はテクニカル分析のレポートで、米国金利の落ち着きが明確となれば、米国景気懸念などから悲観に傾き過ぎていた反動により、米国主要株価指数は12~1月にかけて意外と強い中間反騰局面へ移行するとみられると解説し、底割れせずに下値固めが進んでいる日経平均は年内に一段の上昇に向かう可能性があると予想している。
日経平均は、年末までに2万9,222 円(8月17日)を上抜いて、先行き3万670円(21年9月14日)前後かそれ以上の水準へ上昇する可能性があると予想。

後場の日経平均は前引けよりも堅調となった。
米国ハイテク株高を受けて、投資先の株価上昇期待でソフトバンクグループが高い。
ダイキン工業やTDKが買われた。
商船三井(9104)は上期好決算を発表し、上昇した。
その他、前場は続落となっていた三井松島が小幅高に戻した。
一方、三井不動産や住友不動産は小幅安となっている。

業種別上昇率上位は電機、海運、ノンバンク、機械、ゴムで、下落はガラス土石、石油、鉄鋼。(W)

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