12時39分時点の日経平均は23,527.28円の280.13円高、TOPIXは1,635.18ポイントの11.78ポイント高。
日経平均は引き続き23,500円近辺での取引となっている。
菅官房長官が自民党総裁選の出馬表明の会見で、「地方の銀行は将来的には数が多すぎるのではないか」と述べたため、業界再編期待で地銀が買われ、地銀の地域連合を進めているSBIも高い。
その他、非鉄や繊維、化学といった素材産業も高い。
三井金属(5706)はICパッケージ基板向けマイクロシンが5G対応スマホでは1台当たりの使用量の上昇期待とデーターセンターのサーバー用途でも拡大していることが注目されている。
人工呼吸器関連の旭化成が堅調。
一方、大塚商会はテレワークの影響を受け、オフィスのコピー機のメンテナンス売上高が減っているため、値下がりとなっている。
業種別上昇率上位はその他製品、非鉄、証券、繊維、化学で、下落は水産農林、鉱業、石油、海運。
