12時44分時点の日経平均は198円安の2万7,387円、TOPIXは13ポイント安の1,910ポイント。
東海東京調査センターでは、13日に発表された米国の8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)が70.2と、10年ぶりの低水準まで悪化したことについて、物価の高止まりや変異種によるコロナ感染拡大で家計部門が動揺しているが、調査サンプル数が300名が少ないため、ブレが大きいとしている。
そのため、27日発表の確報値(500人に拡大)や、31日に発表されるサンプル数が約3,000世帯が多いカンファレンスボード消費者信頼感を確認する必要があると指摘している。
後場の日経平均は引き続き弱含みとなっている。
商船三井が利食い売りで続落となり、半導体関連のTOWAが安い。
繊維機械の津田駒は年初来安値を更新。
一方、メドピア(6095)は株価の調整が続いていたが、政府がオンライン診療強化に乗り出したことを受けて続伸となっている。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、石油、非鉄、卸売で、上昇は医薬品、食品、倉庫運輸、情報通信。(W)
