12時36分時点の日経平均は19,275.73円の393.39円安、TOPIXは1,415.63ポイントの16.78ポイント安。
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が心臓血管の外科手術を受けたが、手術後かなり危険な状態にある可能性と米CNNが報じた。
北朝鮮の地政学リスクが警戒され、日経平均は前引けにかけて下げ幅を拡大し、後場は水準を切り下げた。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、東京エレクトロンが売られ、三菱商事やコマツが安い。
カーブスやパーソルなどサービス株の下げも目立つ。
一方、地政学リスクを受けて、防衛関連の石川製作が上昇した
スーパーに来店客が増えていることからライフコーポやヤオコー(8279)が買われている。
業種別下落率上位はサービス、鉄鋼、金属、保険、繊維で、上昇は医薬品。
