TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前日までの8連騰に対して1割程度反落。不動産や電鉄、設備投資関連が安い
速報・市況2020年11月13日

☆[概況/後場寄り] 前日までの8連騰に対して1割程度反落。不動産や電鉄、設備投資関連が安い

12時38分時点の日経平均は25,262.02円の258.86円安、TOPIXは1,696.05ポイントの30.18ポイント安。
週末の手仕舞い売りで日経平均は反落しているが、昨日までの8連騰の上げ幅2,543円に対して、本日は1割程度の下げとなっている。
来週月曜日に7~9月期の実質GDPが発表される。SMBC日興証券では前期比年率24.0%増と4~6月期の同28.1%減から急回復になると予想し、コロナ禍による落ち込みから約6割戻した模様で、民間消費と輸出が牽引している。
そして、株価もコロナ感染者数というよりも個人消費に連動していると解説。
住友不動産や三井不動産が売られ、近鉄や東急などの電鉄株も下落し、THKなどの設備投資関連も安い。
一方、新光電工(6967)はSMBC日興証券による投資評価引き上げで高い。パッケージの大型化・複雑化でFCパッケージの需給ひっ迫が継続すると予想し、競合のイビデンと比較して過小評価されていると指摘。
業種別下落率上位はゴム、不動産、空運、陸運、鉱業で、上昇業種はなし。

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