12時38分時点の日経平均は108円安の2万8,949円、TOPIXは1ポイント安の1,957ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
今年6月の東証1部銘柄の配当総額は5.7兆円と推計され、昨年の3.8兆円から大幅に増加する。
なお先にトヨタなどは5月28日に配当を実施し、日経平均600円高の素地となった
そして、来週初は通信株、銀行株、自動車株の配当で、買いのきっかけになり得ると期待されている。
三菱地所などの不動産株とギフティやGMOペイメントが属する情報通信が安い。
一方、紙パルプ株は大和証券によりレーティングを引き上げられたレンゴーと王子HDが牽引している。
その他、JR九州(9142)の上げが目立つ。
業種別下落率上位は不動産、情報通信、非鉄、サービス、電力ガスで、上昇率上位は紙パルプ、海運、繊維、石油、鉄鋼。(W)
