12時39分時点の日経平均は89円高の2万8,950円、TOPIXは0.5ポイント高の1,957ポイント。
9日の経済財政諮問会議で「骨太の方針2021」の原案が公表された。
「グリーン化」、「デジタル化」、「地方活性化」、「出産・子育て支援」の4つのテーマが掲げられた。
なお、日銀に対しては「金融緩和を推進することを期待する」という文言が消えたため、一段の金融緩和が行われる可能性は低いと受け止められている。
後場の日経平均は前引けに比べるとやや上げ幅を縮めた。
ファナックやアマダが幾分、上値を縮小した。
一方、大成建設(1801)や大林組はさえない。
日本郵船は高値圏で推移。
業種別上昇率上位は海運、精密、紙パルプ、ガラス土石、医薬品で、下落率上位は水産農林、鉱業、銀行、その他製品、建設。(W)
