12時43分時点の日経平均は98円高の2万7,901円、TOPIXは4ポイント高の1,955ポイント。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、3月期決算企業の第1四半期(4~6月期)決算について、経常利益は前年同期比16.6%減益と予想している。
中国のロックダウンの影響で自動車産業の減益となり、情報通信の減益はソフトバンクグループの存在が大きいという。
ソフトバンクグループを除くと第1四半期の経常利益は全産業が5.2%減益で、非製造業は13.9%増益と推計している。
そして、自社株買いについては今後も高水準で推移すると予想している。
後場の日経平均は前引けに比べて若干堅調。
リクルートが一段高となり、ダブルスコープが反発し、メイテック(9744)は年初来高値を更新。
一方、住友鉱山と大阪チタニウムは安い。
業種別上昇率上位は海運、サービス、ノンバンク、電機、その他製品で、下落率上位は電力ガス、空運、石油、保険、鉱業。(W)
