12時43分時点の日経平均は639円安の2万8,815円、TOPIXは42ポイント安の1,987ポイント。
日経平均は前引けに比べて弱含み。米国の債務上限問題に加えて、中国では恒大集団のデフォルトリスクが払拭されないまま、電力利用制限が景気を一段と押し下げることも警戒されている。
ファーストリテイングが売られ、ダイキン工業や東京エレクトロン、ファナックが安い。
オープンドアやHISといった旅行関連も利食い売りに押されている。
買われている銘柄は乏しいが、NTT(9432)はモルガン・スタンレーMUFG証券が通信業界の中で、グループ全体で利益を安定化できることに注目して目標株価を引き上げたことを受けて、小幅高となっている。
業種別下落率上位はその他製品、金属、機械、倉庫運輸、ゴムで、上昇は鉱業。(W)
