12時36分時点の日経平均は43円安の2万7,416円、TOPIXは7ポイント安の1,938ポイント。
2月16日の米国で、1月25~26日に開催されたFOMC議事要旨が公表されたが、市場の「タカ派化予想」と比較して、FOMC参加者の議論や認識は冷静だったと受け止められたことも、日経平均の下げ圧力を緩和した。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮小。
リクルートやNTTデータは安く、中外製薬も売られている。
一方、大平洋金属は昨年来高値を更新し、豊田通商(8015)が高い。
資生堂が堅調。
業種別下落率上位は倉庫運輸、サービス、輸送用機器、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位は鉱業、陸運、海運、空運、卸売。(W)
