TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅拡大。商社や倉庫、証券が売られているが、イオンと安川電機は高い
速報・市況2020年4月13日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅拡大。商社や倉庫、証券が売られているが、イオンと安川電機は高い

12時41分時点の日経平均は19,236.58円の261.92円安、TOPIXは1,414.76ポイントの15.28ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べて、下げ幅を広げた。
経済活動の停滞により、豊田通商や丸紅などの商社株や三井倉庫が安く、証券株も調整している。
わらべや日洋は今期の営業減益予想で大幅安となった。
一方、イオン(8267)は今期大幅減益見通しを発表したが、上昇している。
先週金曜日に決算を発表した安川電機は営業利益が55%減益だったが、業績悪化は織り込み済みという見方で6日続伸となっている。
野村証券では病原菌対策によって必要となるビジネスは、病原菌とA「戦う」、B「避け
る」、C「耐える」となり、Aは医療と除菌、Cは健康増進がコアとなると解説。そして、Bは無人化(ロボット化)と非接触化(巣ごもり、インターネット利用)いずれの面でも、5Gなどテクノロジーが活用される機会が豊富にありそうだと述べている。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、倉庫運輸、金属、証券で、上昇は鉱業、医薬品、水産農林、不動産。

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