TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を縮小。海運や機械は安いが、証券やサービスが反発
速報・市況2020年3月10日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を縮小。海運や機械は安いが、証券やサービスが反発

12時37分時点の日経平均は19,590.50円の108.26円安、TOPIXは1,385.52ポイントの3.45ポイント安。
11日~12日にG20シェルパ(首脳代理)会議が開催されるが、株式市場が急速な戻りとなるか、値固めとなるかは国際協調次第と見られている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮小して始まっている。
三菱商事やキヤノンが安く、海運株も売られ、日本金銭機械などの機械株も調整している。
一方、野村HDなどの証券株が反発し、マネジメントソリューションズ(7033)やUTグループなどのサービス株も上昇している。
荏原実業は立会外の自社株買い実施効果で高い。
業種別下落率上位は鉱業、海運、繊維、石油、ゴムで、上昇率上位は証券、医薬品、紙パルプ、不動産、サービス。

関連記事