12時38分時点の日経平均は22,684.89円の66.72円安、TOPIXは1,570.23ポイントの2.73ポイント安。
米国では3月に決めた経済対策で、失業給付を週600ドル加算する特例を発動したが、7月末で期限が切れる。
共和党は追加の新型コロナウイルス対策法案を27日に発表する予定で、民主党と歩み寄れるのかが見守られている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
東京エレクトロンとアドバンテストが売られ、半導体露光装置のニコン(7731)が下げ幅を拡大した。
一方、セコムが買われ、第一三共と小野薬品が高い。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、精密、ガラス土石、証券で、上昇率上位は電力ガス、水産農林、医薬品、保険、情報通信。
