12時39分時点の日経平均は26,440.22円の107.22円安、TOPIXは1,758.21ポイントの2.54ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べてややさえない始まり。
ファナックやダイキン工業が売られ、スズキが安い。
その他、第一三共などの医薬品株も軟調。
一方、東祥や学情が属するサービス株が高い。
本日夕方に経済対策が閣議決定されるため、五洋建設や前田建設も上昇している。
水素関連が引き続き人気を集め、岩谷産業や三菱化工機が大幅高となり、太陽電池製造装置のワイエイシイ(6298)も上昇している。
業種別下落率上位は空運、医薬品、石油、鉱業、不動産で、上昇率上位はサービス、鉄鋼、その他製品、建設、電力ガス。
