12時40分時点の日経平均は1,550円高の5万87円、TOPIXは63ポイント高の3,309ポイント。
大和証券ではエヌビディアは粗利率の改善がガイダンスされ、ブラックウェル・ウルトラの歩留まり改善が示唆されたと解説した。
粗利率は株価と連動しやすいと述べ、来年後半とされる次世代半導体「ルービン」の発売まで心配は少ないだろうとコメントした。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
ファーストリテイリングや住友ファーマ、クボタが高い。
大林組と五洋建設(1893)が高値更新。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、機械、証券、ガラス土石で、下落は保険。(W)
