12時39分時点の日経平均は837円高の2万8,848円、TOPIXは57ポイント高の1,957ポイント。
大和証券では、今夜のパウエルFRB議長が仮に失言をしたり、他の連銀総裁がタカ派発言をしたりしても、NY連銀のウィリアムズ総裁は今週まだ2回発言機会があるので、市場の火消しに役立つだろうと解説している。
後場の日経平均は前引けと比べてやや上げ幅を広げた。
リクルートや中外製薬、エムスリー、ダイセキ(9793)が堅調度合いを増した。
タムラ製作所が再び買われている。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、倉庫運輸、建設、不動産で、下落業種はなし。(W)
