TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けとほぼ同水準で始まり、医薬品やサービス、電機が高く、建設や商社、金融が安い
速報・市況2020年7月21日

☆[概況/後場寄り] 前引けとほぼ同水準で始まり、医薬品やサービス、電機が高く、建設や商社、金融が安い

12時36分時点の日経平均は22,854.68円の137.20円高、TOPIXは1,577.89ポイントの0.86ポイント高。
上海株は小反落となっているが、香港株は反発。「香港版ナスダック指数」に当たる「ハンセン科技指数」が27日から算出される。
「ハンセン科技指数」に採用されるアリババ集団やテンセント、美団点評、小米集団などが高い。
後場の東京株式市場は前引けとほぼ同水準で始まっている。
ソフトバンクグループやNECが買われ、第一三共や塩野義製薬が高い。その他、エスプール(2471)やエンジャパンといったサービス株も上昇している。
一方、三菱UFJFGやオリックスが安く、大林組や戸田建設も売られ、三菱商事や住友商事も下落している。
業種別上昇率上位は医薬品、サービス、電機、情報通信、その他製品で、下落率上位は鉄鋼、海運、建設、卸売、銀行。

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