12時42分時点の日経平均は160円高の2万7,902円、TOPIXは0.3ポイント高の1,931ポイント。
後場の日経平均は前引けとあまり変わらない水準で取引されている。
川崎汽船は今後の自社株買いへの期待で反発し、東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連も高い。ディスコはグラインダの成長性が有望視されている。
リンク&モチベーション(2170)が年初来高値を更新した。
一方、三井物産や三菱重工、東京電力が売られ、原油安でINPEXも安い。
業種別上昇率上位は海運、非鉄、倉庫運輸、医薬品、サービスで、下落率上位は鉱業、石油、ノンバンク、保険、鉄鋼。(W)
