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速報・市況2019年8月6日

☆[概況/後場寄り] 円高圧力緩和により、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮小

12時40分時点の日経平均は20,431.69円の288.60円安、TOPIXは1,486.96ポイントの18.92ポイント安。
中国人民銀行が人民元の対ドル基準値を1ドル=6.9683元に設定し、香港で人民元建て債券300億元相当を発行すると発表したため、元の下落を抑制しようとしていると受け止められ、ドル円相場は1ドル=106円台前半となっている。
円高圧力緩和により、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮小している。
ソニーが下げ幅を縮め、東京エレクトロンとアドバンテストが小幅高となっている。
大同特殊製(5471)が高い。
一方、SOMPOなどの保険株やユニプレスなどの自動車部品は安い。
業種別下落率上位は石油、ゴム、精密、その他製品、保険で、上昇業種はなし。

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