TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 内需株が安く、TOKYOBASEは決算発表で急落☆[概況/後場寄り] 内需株が安く、TOKYOBASEは決算発表で急落
速報・市況2019年7月16日

☆[概況/後場寄り] 内需株が安く、TOKYOBASEは決算発表で急落☆[概況/後場寄り] 内需株が安く、TOKYOBASEは決算発表で急落

12時36分時点の日経平均は21,552.05円の133.85円安、TOPIXは1,569.15ポイントの7.16ポイント安。
7月15日に公表された中国の4~6月期GDP前年比6.2%と、1~3月期の6.4%から減速し、米中貿易摩擦が影響した。
本日はドイツで7月のZEW景況感指数が発表される。中国経済との関わりが深い欧州で、景気減速が確認されれば、市場心理に悪影響を及ぼす可能性があると警戒されている。
後場の日経平均は引き続き安く、ソニーや石油株のJXTGが売られ、日本通運や三井不動産、大成建設といった内需株が下落している。
アパレルのTOKYOBASE(3415)は第1四半期決算を発表したが、通期予想に対する進捗率が低いため急落した。
一方、安川電機やSMCが反発し、楽天も上昇している。
パソナは決算が好感され高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、電力ガス、陸運、精密で、上昇は輸送用機器、金属、機械。

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