12時39分時点の日経平均は22,453.74円の203.64円安、TOPIXは1,553.90ポイントの15.22ポイント安。
米国ではファイザーやモデルナなどが米国政府の支援を受けたワクチン開発の大規模なフェーズ3治験に入っているのに対して、日本はワクチン開発に遅れており、米中がワクチン開発に成功した場合に、戦略的武器に使われる恐れがあるとみずほ証券では解説している。
日経平均は25日移動平均線(22,529円)を下回って推移している。
信越化学(4063)は第1四半期の営業利益が15%減益で、電話会議でも200ミリウエハーは自動車向けで仮需の反動減があり得ると述べたことや通期計画も非開示だったことで売られている。
日本取引所グループが下げ幅を拡大。
一方、感染症対策製品の日本エアーテックは上げ幅を拡大した。
業種別下落率上位は鉄鋼、輸送用機器、化学、ノンバンク、電機で、上昇率上位は海運、医薬品、電力ガス、不動産、小売。
