12時36分時点の日経平均は153円高の2万7,309円、TOPIXは5ポイント高の1,907ポイント。
日経平均は前引けに比べると若干、上げ幅を減らした。
本日の米国では9月の住宅着工件数が発表されるが、市場予想では前月比7.0%減少の年率146万4千件で、債券市場のインフレ予想低下につながるか注目されている。
昨日の米国では、ロッキード・マーチンの7~9月期決算で1株利益がアナリスト予想を上回り、自社株買い枠も増額したことで買われたが、ジャムコ(7408)はロッキード・マーチンのヘリコプターの整備を行っていることから、関連銘柄の連想で上昇した。
軍需産業のロッキードマーチンの決算を受け、三菱重工も買われている。
東京エレクトロンが安値圏から5日続伸となっている。
17日に業績上方修正を発表したSANKYOが続伸。
一方、コナミが売られ、芝浦メカトロニクスが軟調。
ウェザーニューズは岩井コスモ証券が投資判断を下げたことで安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、繊維、情報通信、倉庫運輸、機械で、下落は鉱業、医薬品、その他製品、海運、ノンバンク。(W)
