12時39分時点の日経平均は237円安の2万8,370円、TOPIXは16ポイント安の1,947ポイント。
中国の4~6月期のGDPは前年同期比7.9%増となり、1~3月期の同18.3%増から大きく鈍化し、エコノミスト予想平均の8.1%増も下回った。
原材料価格の高騰と新型コロナウイルスの感染拡大で消費が伸び悩んだことが要因。
中国関連のファナックと安川電機が安く、資生堂も下落している。
エンプラス(6961)が年初来安値を更新。
一方、河合楽器は野村証券が目標株価を引き上げたことで高い。郊外住宅の人気化に伴うピアノの需要増加といったシナリオに期待が持て、中長期では現地パートナーとの協業を通じた中国の成長性を評価している。
業種別下落率上位は鉱業、精密、ノンバンク、サービス、陸運で、上昇は鉄鋼、水産農林、倉庫運輸、空運。(W)
