TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 中国の首相が景気安定政策の実施細則を求めたため、上海株は戻し、日経平均は小幅高に
速報・市況2022年5月26日

☆[概況/後場寄り] 中国の首相が景気安定政策の実施細則を求めたため、上海株は戻し、日経平均は小幅高に

12時39分時点の日経平均は18円高の2万6,695円、TOPIXは6ポイント高の1,883ポイント。
中国の李克強首相は経済の厳しさを述べたが、国務院常務会議で決めた6分野33項目の景気安定政策について、全ての実施細則を5月末までに打ち出すよう求めた。
景気安定政策への期待で、上海株がもみ合い水準に戻し、日経平均も前引けで前日終値水準に戻した。
後場の日経平均は小幅高。
6月からの外国人観光客の受け入れ再開観測で、日本航空とANA、JR東日本やオープンドア(3926)が買われている。
その他、三井不動産や住友不動産が高い。
一方、三井金属が売られ、アドバンテストや太陽誘電が安い。

業種別上昇率上位は空運、陸運、不動産、輸送用機器、ガラス土石で、下落率上位は非鉄、石油、電機、精密、電力ガス。(W)

関連記事