12時36分時点の日経平均は78円安の2万7,153円、TOPIXは4ポイント安の1,926ポイント。
米ロ外相会談が来週開催される見通しとなり、日経平均は下げ幅を縮めているが、ロシアはNATO(北大西洋条約機構)の東方拡大放棄を求めているので、米国との話し合いは進まないという見方も強い。
ファナックはBofA証券がFA部門の収益見通しを下方修正し、投資判断を「買い」→「中立」に下げたことで売られている。
THKも連想で売られている。
石油関連のINPEXが下落。
一方、トヨタが堅調で、日本製鉄(5401)が高い。
業種別下落率上位は鉱業、ゴム、銀行、空運、サービスで、上昇率上位は海運、輸送用機器、鉄鋼、電力ガス、医薬品。(W)
