12時38分時点の日経平均は225円安の2万8,053円、TOPIXは0.8ポイント安の1,938ポイント。
日銀は金融政策決定会合で、現行の金融緩和維持を決定し、金融機関の気候変動対応投融資を支援する新たな資金供給制度の骨子案を決めた。
展望レポートでは、2021年度のGDP見通しを3.8%と4月時点の4.0%から下方修正し、消費者物価(除く生鮮食品)見通しは0.6%と0.1%から引き上げた。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮小した。
ソフトバンクグループと富士フイルムが下げ幅を縮め、ファナックが小幅高。
朝方売られたレーザーテック(6920)はもみ合い水準に戻した。
レノバは反発しているが、前引けとあまり変わらない水準。
業種別下落率上位は医薬品、鉱業、精密、その他製品、石油で、上昇率上位は海運、鉄鋼、証券、非鉄、輸送用機器。(W)
