12時42分時点の日経平均は23,486.36円の140.37円安、TOPIXは1,632.29ポイントの11.61ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大した。
1ドル=105円台前半円高や香港株の下落も警戒されている。
米国政府が中国アリババ集団傘下でスマートフォン決済サービス「アリペイ」を展開する金融会社アント・グループに対して、輸出規制を検討していると報じられたため、アリババ集団は下落し、香港ハンセン指数も下落している。
オンライン診療関連のエムスリーは利益確保の売りに押され、8日ぶりに反落。
チェンジは3日続落となっている。
一方、GMOペイメントは高値を維持。
SFOODS(2292)は好決算で急騰している。
業種別下落率上位は医薬品、精密、紙パルプ、水産農林、小売で、上昇率上位は保険、ゴム、鉄鋼、海運、空運。
