12時40分時点の日経平均は675円安の2万6,440円、TOPIXは33ポイント安の1,873ポイント。
朝鮮労働党は10日に創建77周年を迎えたが、機関紙「労働新聞」で戦術核運用を行ったことを伝えた。
9月25日から10月9日までの7回のミサイル発射は、ロシア製のミサイル技術を試したものという見方もある。
9月7日~8日に行われた北朝鮮の最高人民会議では「核武力政策」を打ち出したが、世界から孤立したロシアが北朝鮮に核技術を提供したことが背景にあると推測されている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。
日立やスズキ、新生銀行、アイネス(9742)はTOPIX浮動株比率見直しでウェイト減少の銘柄で売られている。
丸大食品が年初来安値。
日本郵船と商船三井が買われ、コジマは今期の増益計画が安心された。
業種別下落率上位は水産農林、電機、精密、機械、化学で、上昇は海運、空運、鉄鋼、電力ガス、鉱業。(W)
