12時48分時点の日経平均は126円安の2万7,983円、TOPIXは7ポイント安の1,974ポイント。
ランチタイムの日経平均先物が下げ基調となり、日経平均は一時2万8,000円割れとなった。アジア株も軟調で、香港ハンセン指数が2%近い下落となっている。
8連騰後の週末金曜日の後場ということも有り、買い手掛かりに乏しい中利益確定の売りが出ている。
後場の日経平均は前引けに比べ下げ幅を拡げたが、下げ渋りを見せ2万8,000円を挟んでの推移。
海運大手3社は反発を見せたが、上値は重く伸び悩み。下落に転じる場面も見られた。
一方、ソフトバンクグループが軟調。日経平均の下落寄与上位となっている。
業種別下落率上位は保険、パルプ・紙、情報・通信、その他金融で、上昇はその他製品、医薬品、水産・農林業、鉄鋼。
