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速報・市況2023年2月6日

☆[概況/後場寄り] 上げ幅をやや縮小。ソニーGと東京エレクが下落

12時42分時点の日経平均は240円高の2万7,749円、TOPIXは9ポイント高の1,980ポイント。
BNPパリバ証券では、岸田政権からすれば、雨宮氏であれば、金融政策のある程度の柔軟性と、政府との連携の両立が見込める一方で、与党内のリフレ派からの反発も受けづらいとの計算があったと見られると解説。
そして、次回の政策修正のタイミングは、4月、あるいは6月へと後ずれする可能性が高まったと指摘。

後場の日経平均は前引けに比べてやや上げ幅を縮めた。

三菱商事は高値を保ち、JCRファーマ(4552)はシティグループによる投資判断引き上げで買われている。
一方、ソニーグループと東京エレクトロンが売られた。
西松建設は減益決算で昨年来安値を更新した。

業種別上昇率上位は卸売、不動産、海運、輸送用機器、石油で、下落は銀行、保険、電機、金属。(W)

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