TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] フジクラが売られ、食品は堅調
速報・市況2021年10月27日

☆[概況/後場寄り] フジクラが売られ、食品は堅調

12時38分時点の日経平均は176円安の2万8,929円、TOPIXは10ポイント安の2,007ポイント。
フジクラ(5803)が下落しているが、光ファイバー世界最大手の米コーニングの第3四半期は材料費や輸送費の高騰で前四半期比では減益だったため、連想売りが出ている模様。
住友電工は自動車減産の影響を織り込み、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Equal-weight」に下げた。
一方、味の素や日清食品などの食品株が堅調。
熊谷組はみずほ証券による新規「買い」判断で注目された。民間建築投資は拡大が見込みにくいが、土木事業は激甚化する災害への投資や社会インフラの保守・修繕需要を背景に公共投資は底堅く推移すると予想している。
スタンレー電気は自社株買いを発表したことで上昇している。
業種別下落率上位は海運、非鉄、電機、情報通信、空運で、上昇率上位は食品、輸送用機器、保険、医薬品、化学。(W)

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