TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] ファーストリテイリングが上げ幅を拡大。海運と航空機関連が高い。一方、レジャー関連は下落
速報・市況2021年3月11日

☆[概況/後場寄り] ファーストリテイリングが上げ幅を拡大。海運と航空機関連が高い。一方、レジャー関連は下落

12時44分時点の日経平均は29,177.05円の140.49円高、TOPIXは1,922.35ポイントの2.61ポイント高。
米中の外交トップが18日にアラスカ州で会談を行う。
米国は中国に対して、安全保障などで率直な懸念を提示するようだが、関係改善に向けた機運が高まることへの期待もあり、上海株が反発している。
後場の相場はファーストリテイリングが上げ幅を拡大し、川崎汽船などの海運株と航空機関連の大阪チタニウム(5726)が高い。
電機株は下落している銘柄が多いが、富士通とルネサスエレクトロニクスは上昇している。
一方、村田製作所はモルガン・スタンレーMUFG証券が来下期は減益になると予想し、投資判断を「Equal-weight」に下げたことで売られている。
その他、レジャー関連は軟調で、オリエンタルランドやHISや富士急行が安い。
業種別上昇率上位は海運、電力ガス、非鉄、紙パルプ、建設で、下落率上位はゴム、陸運、空運、不動産、精密。

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