TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] バイデン候補の勝利はバリュー優位につながる可能性があるため、倉庫運輸やガラス土石など地味な業種が上昇
速報・市況2020年11月2日

☆[概況/後場寄り] バイデン候補の勝利はバリュー優位につながる可能性があるため、倉庫運輸やガラス土石など地味な業種が上昇

12時41分時点の日経平均は23,288.78円の311.65円高、TOPIXは1,605.61ポイントの26.28ポイント高。
米国大統領選挙でバイデン候補の勝利により民主党が上院も制覇すれば、巨額の財政刺激期待で米国株高になると期待されている。
なお、大統領選挙の結果が僅差の場合、トランプ大統領が敗北を認めず、1カ月程度、米国政治の不透明感が残る可能性があることは相場にある程度織り込み済みという見方も聞かれた。
後場の相場は引き続き、KDDIやダイキン工業、第一三共が高い。
デジタルアーツ(2326)は2桁増益が好感され堅調度合いが増している。
バイデン候補の勝利はバリュー優位につながる可能性があるため、倉庫運輸やガラス土石など地味な業種が上昇している。
一方、レーザーテックは好決算だが材料出尽くし感から売られ、日本M&Aセンターは7~9月期の営業利益が前年同期比7.6%減益だったことで安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、金属、倉庫運輸、ガラス土石、食品で、下落業種はなし。

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