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速報・市況2019年7月3日

☆[概況/後場寄り] ナバロ米大統領補佐官の発言も失望された

12時37分時点の日経平均は21,616.18円の138.09円安、TOPIXは1,575.63ポイントの14.21ポイント安。
ナバロ米大統領補佐官が、中国のファーウエイへの禁輸措置の緩和について、「低級の半導体が少量売られる」と述べ、ファーウェイを排除する米政権の姿勢は「変わっていない」と語ったことも失望された。
後場の日経平均は21,600円近辺での取引となっている。
村田製作所や太陽誘電が売られ、セラミック基板のMARUWA(5344)が下げ幅を拡大している。
上海株続落の影響で安川電機も安い。
その他、三井金属やトクヤマ、東洋炭素など素材産業も売られ、丸紅などの商社も下落している。
一方、月次売上高を受けて、ファーストリテイリングやジーンズメイト、サカイ引越センターが高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、非鉄、化学、電機で、上昇率上位は水産農林、小売、電力ガス、空運、その他製品。

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