TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] ソフトバンクGとレノバが高く、Jリースは下げ幅を拡大
速報・市況2022年7月13日

☆[概況/後場寄り] ソフトバンクGとレノバが高く、Jリースは下げ幅を拡大

12時42分時点の日経平均は131円高の2万6,467円、TOPIXは5ポイント高の1,888ポイント。
野村証券では10~12月期から米国景気がリセッションに入ることをメインシナリオとし、日本経済見通しも引き下げた。
そして、外需敏感な性質を持つ日本株は、秋口以降、いったん調整局面に入ると想定し、日経平均の四半期末の予想は9月末が2万8,000円、12月末と来年3月末を2万6,000円とした。
ただし、期中の安値は、10~12月期が2万3,000円で、1~3月期は2万2,000円。
日経平均のPBR1倍水準(=加重平均の1株純資産)が2万1,985円なので、この水準が下値が支えられると見ている。

後場はソフトバンクグループが買われ、レノバも高い。
東京きらぼしFG(7173)が年初来高値を更新した。
一方、大阪チタニウムと東邦チタニウムが売られ、Jリースが下げ幅を拡大した。

業種別上昇率上位は空運、紙パルプ、その他製品、サービス、精密で、下落率上位は鉱業、保険、水産農林、食品、石油。(W)

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