TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] エムスリーが反発。関西電力は福井県知事が原発3基再稼働に同意で上昇。日本取引所は自社株買いを発表したが減益計画で小幅安
速報・市況2021年4月28日

☆[概況/後場寄り] エムスリーが反発。関西電力は福井県知事が原発3基再稼働に同意で上昇。日本取引所は自社株買いを発表したが減益計画で小幅安

12時37分時点の日経平均は128円高の2万9,120円、TOPIXは8ポイント高の1,912ポイント。
本日バイデン大統領は施政方針演説を行う予定。
米国ではバイデン大統領が掲げる2兆3,000億ドルのインフラ投資計画の代替案を超党派議員団が準備していると報じられた。支出規模を政権案の半分程度に押さえ、増税する必要がないと意気込んでいる。
後場の日経平均は前引けに比べて若干堅調度合いを増した。
任天堂が買われ、オンライン診療関連のエムスリーが反発している。
関西電力は福井県知事が原発3基の再稼働に同意したことで買われた。
日本取引所グループ(8697)は発行済株式数の3.7%に当たる2,000万株を上限とした自社株買い計画を発表したが、今期2桁営業減益予想のため、株価は小幅安となっている。
トクヤマは営業減益率拡大予想で売られた。
京セラは今期の利益計画がアナリスト予想を下回ったことで下落している。
業種別上昇率上位は証券、輸送用機器、電機、その他製品、電力ガスで、下落率上位は海運、鉄鋼、陸運、空運、医薬品。

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