12時35分時点の日経平均は21,776.86円の67.29円高、TOPIXは1,577.17ポイントの2.08ポイント高。
アドバンテストは5G関連の半導体の開発向けにSOCテスタの売上高が拡大しているため、今後の量産局面で更にテスタ需要が出ると期待され、急騰している。
日本電産はEV用トラクションモータの受注増加が好感された。
LIXILグループはゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」→「買い」に高めたことで買われている。経営体制の安定化を評価したことに加えて、国内は消費税増税前の駆け込みや昨年の西日本エリアの悪天候によるエクステリア製品の取替え需要で、短期的な利益改善が見込めるなどと解説している。
一方、ルネサスエレクトロニクスや日立が売られ、小野薬品や塩野義製薬が安い。
インソース(6200)は日証金が貸借取引申込停止措置を取ったことで大幅反落となった。
業種別上昇率上位は金属、化学、電力ガス、その他製品、建設で、下落率上位は鉱業、石油、鉄鋼、保険、医薬品。
