12時39分時点の日経平均は22,889.05円の221.56円安、TOPIXは1,602.00ポイントの11.73ポイント安。
米国国務省は香港との間で結んでいた犯罪人引き渡し条約など3つの合意について、停止すると発表した。
米中対立の影響で台湾や韓国、香港の株価下落が大きく、日経平均も下落している。
SCREENやTDK、村田製作所などの電機株が売られ、ホンダやいすゞなどの自動車株も安い。
その他、三井不動産を始めとした不動産株も反落している。
一方、茂木外相がカンボジアとラオス、ミャンマーを訪問し、入国制限の緩和について協議すると報じられため日本航空とANAは買われている。
日立金属(5486)は日立が売却に向け、入札の準備に入ったと日経ビジネスが報じたため、急騰した。
業種別下落率上位は不動産、電機、金属、繊維、精密で、上昇は空運、鉄鋼、保険。
