12時37分時点の日経平均は338円高の2万7,912円、TOPIXは21ポイント高の1,962ポイント。
後場の日系平均は前引けに比べると、やや上値がつかえた格好。
週末の手仕舞いも意識されている様子。
商社株が買われているが、大和証券が各社の目標株価を引き上げた。
「脱炭素」により、資源価格は「シクリカル」ではなく高値を持続しやすく、G7・欧州による「脱ロシア」により、人類にとって高過ぎる資源価格が常態化。今年の株価上昇を受けても割安な銘柄が多いと指摘している。
「スシロー」を運営しているFOOD&LIFEが堅調度合いを増した。
東芝(6502)は、再建策で優先交渉権を得ている日本産業パートナーズ(JIP)が、非公開化に必要な融資の確保に向けて前進していることが分かったと報じられ、上昇。
一方、野村HDが小幅安となった。
業種別上昇率上位は電力ガス、精密、電機、非鉄、情報通信で、下落は鉱業と石油。(W)
