12時35分時点の日経平均は22,201.29円の0.73円高、TOPIXは1,617.86ポイントの0.93ポイント高。
様子見ムードが強く、相場はもみ合いとなっている。
ただ、大和証券では、明日火曜日の日本電産、水曜日のファナック、木曜日のアドバンテストなどの今期予想が大幅な減益にならなければ、今期業績に対する懸念が後退し、日経平均は昨年12月3日に付けた直近高値の22,574円を超える可能性もあると予想している。
大成建設やショーボンドといった建設株や、三井不動産(8801)など不動産株が上昇している。野村証券では三井不動産について、開発プロジェクトの豊富さに注目していると報告した。
一方、かんぽ生命や三菱UFJFGなどの金融セクターが安く、SCREENやロームといった電機株も売られている。
業種別上昇率上位は海運、建設、鉱業、不動産、精密で、下落率上位はノンバンク、空運、その他製品、ガラス土石、保険。
