TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] もみ合い。安川電機は高いが、村田製作所は下落。ファミリーマートが安い
速報・市況2019年10月25日

☆[概況/後場寄り] もみ合い。安川電機は高いが、村田製作所は下落。ファミリーマートが安い

12時37分時点の日経平均は22,751.06円の0.46円高、TOPIXは1,644.94ポイントの1.20ポイント高。
ペンス米副大統領の演説でタカ派姿勢が和らいだのは、トランプ大統領の弾劾手続き開始や、大統領選挙で再選が怪しくなり始めたことが理由と大和証券では解説している。
米国企業は年内に来年の事業計画を策定し1月に公表することが多いが、事業計画が強気でないと来年の雇用がさえないので、新卒者の就活のメドが付く来春頃までは再選優先・経済優先に舵を切ったのだろうと述べている。
そして、6月にはペンス副大統領が演説を延期しただけで、6月末の大阪G20での米中首脳会談までは株高だったので、今回も少なくとも11月のAPECサミットまでは堅調だろうと予想している。
とはいうものの、本日の相場は来週の決算発表本格化を控えて、様子見姿勢からもみ合いとなっている。
エーザイが売買代金トップで買われ、MonotaRO(3064)は決算が好感され高い。
米国の対中圧力緩和期待から安川電機が上昇している。
一方、村田製作所は安く、ファミリーマートが反落している。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、水産農林、金属、空運で、下落率上位はその他製品、証券、情報通信、紙パルプ、輸送用機器。

関連記事