9時7分時点の日経平均は21,401.13円の151.04円高、TOPIXは1,562.05ポイントの7.80ポイント高。
取引開始前に発表された1~3月期の実質GDPは前期比0.5%増(年率2.1%増)となり、市場予想の前期比0.0%(年率0.2%減)を上回った。輸入が減少し外需が寄与したことが影響した。
今朝の日経平均は続伸の始まり。ソフトバンクグループが買われ、武田薬品(4502)が反発し、メガバンクも高い。
その他、証券株が上昇し、オープンハウス(3288)などの不動産株も値上がりとなっている。レオパレス21(8848)も買われ、大東建託(1878)が5日続伸となっている。
イーブック(3658)は自社株買い発表が好感された。
半面、ソニーは反落し、SMCやロームが安い。
ジャパンディスプレイ(6740)は出資の受け入れ交渉をしている中国・台湾の企業連合から金融支援の条件として、新たな出資者を加えて資金調達をするよう求められていると報じられたことで下落した。
業種別上昇率上位は不動産、銀行、海運、証券、医薬品で、下落は電機、石油、機械。
