TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株高を受け広範囲に上昇。不動産株が高く、古河電工とニフコはみずほ証券の格上げを好感
速報・市況2020年9月3日

☆[概況/寄り付き] 米国株高を受け広範囲に上昇。不動産株が高く、古河電工とニフコはみずほ証券の格上げを好感

9時7分時点の日経平均は23,552.28円の305.13円高、TOPIXは1,637.62ポイントの14.22ポイント高。
NYダウの2万9,000ドル台回復と菅官房長官が安倍政権時代と同様に「政府・日銀一体の政策運営」という方向性を述べたことも好感され、日経平均は続伸の始まり。
信越化学やアドバンテストなどの半導体関連が買われ、住友不動産などの不動産株とSBIなど証券株も高い。
ファーストリテイリングは「ユニクロ」の8月国内既存店売上高が、前年同月比29.8%増収となったことが好感された。
古河電工(5801)とニフコはみずほ証券による投資判断引き上げで高い。
一方、KDDIとトヨタは小動き、菅官房長官の関連銘柄で買われていたチェンジは利食い売りで反落した。
昨日賑わったブイキューブも利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は金属、化学、不動産、非鉄、ガラス土石で、下落は石油。

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