9時9分時点の日経平均は23,411.23円の99.09円高、TOPIXは1,643.89ポイントの6.64ポイント高。
トランプ大統領の退院で昨日の米国株は大幅反発となったが、東京市場は昨日の上昇で織り込み済という見方から日経平均は小幅続伸の始まり。
ソフトバンクグループは好調を持続し、菅内閣関連のチェンジが買われ、アマノ(6436)はSMBC日興証券が新規「1」と発表したことで高い。
ワタミは主幹事業を居酒屋業態から焼肉業態「焼肉の和民」へ転換すると発表したことで買われている。
一方、ダイキン工業が反落し、ソニーも安く、オリンパスもさえない。
業種別上昇率上位は鉄鋼、石油、海運、鉱業、保険で、下落はノンバンク、空運、不動産、機械、陸運。
